当社の遺伝子治療リーダー

アベリーノラボは、遺伝子治療と分子診断の世界的リーダーです。当社の医療・ビジネスの幅広い専門家チームが一丸となり、角膜疾患等を目的とした革新的な遺伝子検査を開発しています。

Gene Lee

会長兼創始者

Gene LEEは現会長であり、アベリーノラボの企業ネットワークを支 える創設者あり、そして先見者です。いくつもの企業を立ち上げた彼 は、2008年に韓国でアべリーノラボを創業し、20年以上にわたり医 薬品、ヘルスケア、遺伝子診断のチームを率いています。2013年、ア ベリーノラボは米国を拠点としたグローバル企業へと成長するためシ リコンバレーへ移転しました。さらにGene LEEは、アベリーノのIP ポートフォリオにおけるほぼ全ての特許の主要発明者であり、著者で もあります。

Jon Robson

社長兼CEO

Avellinoの社長、CEO、取締役会メンバーであるジョン・ロブソンは、アーリーステージのテクノロジー企業と大規模な多国籍データビジネスの双方で、データと分析による価値を創造してきた豊富な経験を当社にもたらします。これまで、マネーライン・テレレート創業者兼CEO、ロイター・アメリカCEO、トムソン・ロイター法人部門社長、NYSEテクノロジーズCEO、ファースト・デリバティブズ社長、DXCルクソフト資本市場部門社長を歴任しています。

Thomas Kim

最高戦略責任者兼秘書役

Tomは現在の最高戦略責任者兼秘書役です。2011年のアベリーノ・ラボ(Avellino Lab)米国事務所の設立以来、アベリーノ・ラボの社外法律顧問を務めていました。その後、2015年に取締役会の相談役、2016年にはアベリーノ・ラボの取締役就任を経て、最終的に2018年には最高戦略責任者兼秘書役に就任しました。ベンチャーキャピタルファイナンス 、有価証券の新規公開、MA、役員報酬関連規則をはじめとした戦略的な商取引に関連する業務において、豊富な法律・ビジネス経験を有しています。

Laiq Ahmad

最高技術責任者

ライク・アフマドは22年以上の経験を持つAvellinoの最高技術責任者です。ライクは、デジタルトランスフォーメーション、クラウド技術、ビッグデータ、AI、機械学習に関する高度な知識を有しています。当社の次世代シーケンシングアプリケーションとプラットフォーム技術、エンジニアリング、イノベーションチームを率い、技術的ブレークスルーを促し、Avellinoの成長とイノベーションを支えます。前職では、GEパワー・デジタルのCTOGEデジタルのデジタルプラットフォームエンジニアリングの バイス・プレジデント兼グローバルヘッドを務め、革新的な産業ソフトウェアプラットフォームの構築と運用責務を担い、グローバルエンジニアリングチームと技術チームを統括しました。チームには製品ビジョン、戦略とイノベーション、アーキテクチャーとエンジニアリング、データサイエンスと高度な分析をサポートするグループが含まれます。ライクはハーバード大学大学院の修士号、ボストン大学大学院のコンピューター科学修士号、ブンデルカンド大学のMBAMITのシステム工学と製品開発学士号を有します。

Cyril Allouche, MBA, CPA

最高財務責任者兼財務部長

Avellinoはまた、新たな財務最高責任者兼財務部長としてサイリル・アローシュを迎えます。アローシュ氏は診断、バイオ医薬品分野を含む上場企業や新規株式公開前の企業の双方で培った20年以上の財務リーダーとしての経験をAvellinoにもたらします。前職はダーマヴァント・サイエンシーズでCFO、レヴァンス・セラピューティクス、ケアDXで財務リーダーを務めました。またプライスウオーターハウスクーパースで監査、トランザクションサービスを10年以上手がけました。

Nazneen Aziz, PhD

最高科学責任者

アジズ博士はカイザーパーマネンテ、米国病理学会、ハーバード大学医科大学院、ボストン小児病院、タフツ大学など著名な医学研究所や教育機関での素晴らしいキャリアを築いた後に当社に入社しました。ウェルズリー大学とMITを卒業し、MIT、米国国立衛生研究所、米国腎臓財団、がん研究所、米国病理学会、セントボルドリック財団、ウェルズリー大学、カイザーパーマネンテ精密医療、ガーフィールド記念財団から多数の賞を受賞しています。15件の特許を保有し、60を超える執筆論文は数多く引用されており、世界でゲノム専門家として講演するほか、共同研究も行っています。

Eric Bernabei

チーフビジネスデベロップメントオフィサー

EricAlconを経てアベリーノラボに入社、眼科手術業界において20 年の製品開発ならびに商業化の経験を有しています。患者ケアからキ ャリアをスタートさせ、1999年に最初のエキシマレーザーメーカーの 1つであるSummit Technologyとともに業界に参入しました SummitBD Ophthalmic SystemsAlconにて商業化のリーダーシ ップを継続して発揮しました。アメリカ、アジア/日本、近年ではヨ ーロッパ、中東、アフリカ地域に拠点を置きながら、彼のキャリアの 大部分をグローバル、地域、国レベルの役割で高度な新技術の導入に 重点的に取り組んできました。

Joe Boyd

最高商務責任者

ジョーはノバルティスからAvellinoアベリーノに入社しました。ノバルティスでは、市場開発部門を率い、ドライアイ治療薬シードラの記録的な成長をもたらしました。25年以上にわたり診断、医薬、医療機器業界の大・中規模やスタートアップ企業で経験を積み、主要な役割を果たしてきました。ノバルティス入社以前には、シャイア、武田薬品工業、インスパイアでチームを構築し、指導を行ってきました。業界の専門家として、同業者や専門家の協会から頻繁に営業・マーケティング、専門職対応、先導的指導者支援、メディカルアフェアーズ、メディカルコミュニケーション、競合分析、商業運用、倫理・法令順守を指導した経験と戦略に関する講演依頼を受けています。その経験は、眼科、腫瘍、泌尿器、抗感染症、アレルギー、ぜんそく、皮膚、消化器、気管支内視鏡、胆管内視鏡と幅広い分野にわたっています。

Genya Dana(PhD)

グローバル医療責任者

Genya Dana博士がAvellinoに入社しました。世界経済フォーラムに在籍していた直近の5年間、世界の医療とウェルビーイングに影響を与える新たな技術や財務モデル、提供方法、治療オプションの持続可能で革新的な取り組みを促進するためのパートナーシップを構築しました。Genyaは産業界を超えて新興、技術の影響を国際的な政策立案者に提言してき経験を生かし、政策・外交・技術的スキルを独自に融合させたグローバル医療政策責任者という役割を担います。  医療システムで20年の実務経験があり、ゲノムや合成生物学で世界的に著名な専門家です。彼女は国連のような多国間組織で科学・技術・革新に関するアメリカの交渉役を務め、アフリカに重点を置いた持続可能な開発のための科学・技術・革新の推進に努め、脳科学や生物工学の科学研究を支援するための国際的なパートナーシップを発展させました。  Genyaは、ミネソタ大学から生命工学とリスク評価で博士号を、科学・技術・環境政策で理学修士号を、そしてエモリー大学から分子生物学で理学学士号を授与されています。

John Hong

最高執行責任者

John Hong19年以上の雇用と労働法の経験をアベリーノにもたらします。彼は、労働法および雇用法のすべての分野での助言、カウンセリング、およびトレーニングの専門知識を持っています。John Hongはサンフランシスコ大学ロースクール理事を務め、最近では北カリフォルニア韓国系アメリカ人弁護士会会長(KABA-NC)、および国立アジア太平洋アメリカ人理事会、アジア太平洋アメリカ弁護士会(NAPABA)の理事を務めました。アベリーノでは、人事/ビジネスポリシーの策定、トレーニング、人材/従業員の育成、ビジネス戦略、従業員計画、人材獲得、および組織全体の戦略的成長に沿ったプログラムの開発などの役割を担っています。

Horiuchi Nobuhide

株式会社Avellinoジャパン統括マネージャー

堀内信秀はAvellinoジャパン統括マネージャーであり、経営管理・販売・マーケティング・日本の人事の統括責任者です。諸外国市場の専門知識に詳しく、カリフォルニア州メンロパーク本社の幹部とも密接に連携をとっています。韓国や中国など、多くの国での業務経験を有しています。

SANFORD R. (SANDY) CLIMAN

社長, ENTERTAINMENT MEDIA VENTURES, INC. PEGASUS CAPITAL ADVISORS, L.P., IMAGINATION ENTERTAINMENT LIMITEDを含む様々な組織の顧問, EJAMMING, WI HARPER GROUP, 世界経済フォーラム, THE CENTER FOR HEALTH AND THE GLOBAL ENVIRONMENT

Sandy Climanは、1999年に自身が創設したエンターテイメントメデ ィアベンチャーの社長を務めています。以前はクリエイティブアーテ ィストエージェンシーのシニアマネージャーの一員として12年間勤務 しており、CAAの企業慣行の創設者でした。エンターテイメント業界 全体で上級幹部としての役割を果たしています。例として、ユニバー サルスタジオの企業執行副社長兼世界ビジネス開発の社長、MGMの 製作と流通における幹部職、また3Dフィルム制作のパイオニアである 3ality Digitalの初代CEOが挙げられます。作品として、最初のデジタ ルライブアクション3Dフィルム「U2 3D」、レオナルド・ディカプリ オ主演、マーティン・スコセッシ監督の「The Aviator」があり、この 作品でゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞を受賞しました。ま た健康とウェルネスの分野でベンチャーの創出に積極的に取り組んで います。2016年に睡眠データ会社SleepScore Labsを設立、CDCディ レクターの諮問委員会、UCLA Longevity Centerの取締役会の一員を 務めています。

ROBERT (BOB) SIKORSKI 博士 (M.D., PH.D)

WOODSIDE WAY VENTURES 執行取締役 過去に協力した組織:FIVE PRIME THERAPEUTICS, MEDIMMUNE, AMGEN, GENZYME, MEDNAV, INC.

Rovert Sikorski博士は、独立した医薬品開発者であり、自身の会社で あるWoodside Way Venturesを通じて次世代の治療法を進めることに 重点的に取り組んでいます。以前には、FivePrime Therapeuticsの最 高医療責任者として、開発組織を構築、抗腫瘍薬を進化させる臨床プ ログラムを主導、BMSとの3.5億ドルのパートナーシップ契約を管理 する運営委員会を主導しました。Medimmuneのグローバルな腫瘍学 研究開発の統括職として、臨床試験第I相と第II相で6つのタンパク質 ベースの治療薬の臨床ポートフォリオを管理しました。肺癌患者を対 象として第III相試験に進んだ最初のPDL1xCTLA4の併用レジメンを 開発しました。Amgenでは、グローバル腫瘍学研究開発責任者として 、結腸直腸癌における最初の遺伝子変異コンパニオン診断に基づきヨ ーロッパのマーケティング認可を取得したVectibixのための主要な第 III相試験の成功を推進しました。またGenzymeの医療アドバイザーで もあり、Mednav, Inc.のCTOでした。腫瘍学と内科の両方で資格認定 を受けています。Science誌とThe Journal of the American Medical Association誌の編集者を務めてきました。

GENE LEE

会長兼創始者

Gene LEEは現会長であり、アベリーノラボの企業ネットワークを支 える創設者あり、そして先見者です。いくつもの企業を立ち上げた彼 は、2008年に韓国でアべリーノラボを創業し、20年以上にわたり医 薬品、ヘルスケア、遺伝子診断のチームを率いています。2013年、ア ベリーノラボは米国を拠点としたグローバル企業へと成長するためシ リコンバレーへ移転しました。さらにGene LEEは、アベリーノのIP ポートフォリオにおけるほぼ全ての特許の主要発明者であり、著者で もあります。

JONATHAN (JACK) LORD 博士(M.D.)

MILLER SCHOOLおよびマイアミ医療システムUHEALTH大学の最高運営責任者

Jonathan Lord博士は現在、Dexcom取締役会の議長、Stericycleの取 締役、Serco PLC (UK )、Anthelio Health、およびThird Rock Venturesの諮問委員会の一員を務めています。ハーバードビジネスス クールにてガバナンスおよび監査の学位を取得しました。医療の革新 において国内で認められている主導者であり、医療のリーダーシップ の役割を30年果たした後、2011年9月に大学に戻ると同時にマイアミ 大学の最高技術革新責任者となりました。2012年3月、Miller School およびマイアミ医療システムUhealth大学の最高運営責任者に就任し ました。Miller Schoolの経済的好転を達成し、今日も病理学の教授と して勤務しています。法医学病理の認定専門医であり、米国海軍で医 療キャリアを開始し、その後アメリカ病院協会およびいくつかのバイ オテクノロジー企業の最高経営責任者を務めました。Humanaの元最 高技術革新責任者兼シニア副社長としての任期を経た後、Navigenics, Inc.のCEOを務めました。Humanaでの勤務中、健康と心身安寧 (well-being)を促進するために研究、テクノロジー、消費者経験を 融合させたHumanaのイノベーションセンターを創設しました。

JEFFREY (JEFF) FINER 博士(M.D., PH.D)

DEXCOM, INC. 会長ベンチャーパートナー、THIRD ROCK VENTURES 過去に協力した組織:THERAVANCE BIOPHARMA, INC., FIVE PRIME THERAPEUTICS, CYTOKINETICS

Jeffrey Finer博士は30年にわたる研究・臨床経験のうち、18年間にわ たり医薬品発見プログラム、技術開発イニシアチブ、臨床前開発、ト ランスレーショナル医療を主導する経験を得てきました。Third Rock に入社する前は、長年、数社のバイオテクノロジー企業で研究開発の 主導的ポジションを勤めていました。2007年から2011年にかけて Five Prime Therapeuticsの創薬担当副部長を務め、1998年にサイトキ ネティクスの創設に関わった後は同社の創薬技術担当責任者を務めて いました。いくつかの画期的医薬品(first-in-class drug)を臨床へ移 行すること、科学、機器、情報学を統合した新規技術プラットフォー ムを開発すること等、画期的なイノベーションを重点的に取り組んで きました。いくつかの特許を保有しており、査読付き学術論文に広範 囲に掲載されています。スタンフォード大学医学部にて生化学の医学 博士号と博士号を取得し、マサチューセッツ工科大学にて化学と生物 学の学士号を取得しました

BILL STASIOR

執行諮問委員および顧問

Bill Stasiorは、シリコンバレーの著名ないくつかのテクノロジー会社で長年の技術的経験をもたらし、最近では、Appleが提供するバーチャルパーソナルアシスタントアプリケーションであるSiriの部長を務めていました。以前は、A9の社長、Amazonの検索およびナビゲーション担当ディレクター、アルタビスタの高度開発担当ディレクター、オルターエゴネットワークスのエンジニアリング担当部長、ポスト・コミュニケーションズの開発担当ディレクターを務めていました。彼の経歴には、マサチューセッツ工科大学(MIT)で電気工学およびコンピュータサイエンスの学士号および博士号を取得し、チャールズ・スターク・ドレイパー研究所で研究職が含まれています。Bill Stasiorは、会社の成長と健全で正確な医療技術の応用の発展を支えるためにアべリーノの遺伝子データ管理基盤を築いています。これは人工知能エンジンとアプリケーションを介して遺伝子データの分析によって、業界と人生を変える発見を促進します。

THOMAS KIM

最高戦略責任者兼事業部長

THOMASは現在の最高戦略責任者兼事業部長です。2011年のアベリ ーノラボ米国事務所の設立以来、アベリーノラボの社外法律顧問を務 めていました。その後、2015年に取締役会の相談役、2016年にはア ベリーノラボ取締役会の理事に就任し、最終的に2018年に最高戦略責 任者兼事業部長に就任しました。ベンチャーキャピタルファイナンス 、有価証券の新規公開、M&A、役員報酬法をはじめとした戦略的な 商取引に関連する業務において、豊富な法律・ビジネス経験を有して います。Kastner | Kim LLPの共同創業者2名のうちの一人です 。Kastner | Kim LLP社設立前は、シリコンバレーのFenwick & West LLP社の弁護士も務めていました。

JOHN MARSHALL

役員

John Marchall教授は眼科のFrost Professor、St Thomas病院の眼科学 部の会長であり、以前は1982年から1991年まで眼科研究所の実験眼 科のSembal 教授を務めてしました。過去40年間の研究では多くの眼 の問題を対象としていましたが、光と老化の相互関係、年齢関連性糖 尿病性遺伝性網膜疾患に潜むメカニズム、さらに眼科診断や手術に使 用するレーザーの開発に重点的に取り組んでいます。この研究により 、約400の研究論文と数多くの書籍や寄稿が発表されました。屈折異 常の矯正のための革命的なエキシマレーザーを製造し、特許を取得し ました。これまでに世界中で1,700万件以上の処置が実施されていま す。また、糖尿病、緑内障、老化による眼の問題を治療するため、世 界初のダイオードレーザーを開発しました。数多くの国際雑誌で編集 者や共同編集者を務めています。受賞歴として、英国眼科協会の Nettleship Medal勲章、眼鏡製造工(Worshipful Company of Spectacle Makers)のMachenzie勲章、Raynor勲章、Ridley勲章 、Ashton勲章、Ida Mann Medal勲章、Lord Crook Gold勲章、オック スフォード議会のDoyne勲章、国際白内障・屈折矯正手術学会の Barraquer勲章、米国屈折・白内障外科学会のKelmanイノベーター賞 、およびシンガポール国立眼科センターのLim勲章があります。世界 中の数多くの大学で客員教授を務めてきました。多くの国際企業の医 療諮問委員会議長、手術用ダイオードレーザーシステムの主要なサプ ライヤーであるDiomedの取締役を数年間務めています。

TERRY KIM 博士(MD)

デューク大学アイセンターの眼科教授であるTerry Kim博士は、デュ ーク大学医学部にて医学学位を取得、エモリーアイセンター眼科にて 研修および主任研修を修了しました。Wills Eye病院にて角膜、外部疾 患、屈折矯正術のフェローシップ研修を続けました。その後、デュー ク大学アイセンターに採用され、多くの臨床試験、ならびに国立衛生 研究所をはじめとした業界スポンサーが支援する研究助成金で首席治 験責任医師および治験分担医師を務めました。以前は研修医制度およ び眼科フェローシッププログラムの責任者を務め、現在は角膜・外部 疾患部部長および屈折外科業務の責任者を務めています。臨床的およ び外科的専門知識により2003年以降、アメリカのベストドクター、ノ ースカロライナ州のベストドクター、アメリカのトップ眼科医の年間 リストに継続して選出され、ディスカバリーチャンネルやウォールス トリートジャーナルで特集されました。また、眼科手術ニュース (Ocular Surgery News)で300人のプレミア外科医の1人として同僚 から投票されています。学術成就として、300件以上の査読付き学術 論文、教科書の執筆、科学的抄録が挙げられます。また角膜疾患と白 内障手術に関する、評価の高い4冊の教科書で編集者および著者を務 めています。

ANTHONY J. ALDAVE 博士(MD)

Anthony J. Aldave博士は角膜・ブドウ膜炎のWalton Li 議長を務め、 カリフォルニア大学(ロサンゼルス)Jules Stein Eye 研究所で角膜屈 折矯正手術フェローシッププログラムの責任者であり、角膜・ブドウ 膜炎部門の責任者を務めています。医学部首席卒業に対するAlpha Omega Alpha奨学金賞、Heed眼科財団フェローシップ、米国眼科協 会- Knapp 推薦基金フェローシップ、第1回Claes Dohlman協会賞、米 国眼科アカデミーの功績、書記および上級功績など、キャリアにおい て数多くの名誉を受けています。多忙な臨床診療に加えて、Jules Stein Eye研究所の角膜遺伝子研究室を指揮しています。NIHが助成す る研究では、角膜の透明性に影響を与え、角膜移植の主な適応の1つ となる遺伝性疾患群である角膜ジストロフィーの分子遺伝子に重点的 に取り組んでいます。選択された科学研究分野の主導者として認めら れており、100件以上の査読付き原稿の著者を務め、地域、国内、国 際会議で250回以上の科学的講演の招待を受け、14の眼科および遺伝 学学術誌の科学査読者を務めています。

H. BURKHARD DICK 教授

H. Burkhard Dick教授はドイツの国際的に有名な眼科外科医であり、 眼科手術補助粘弾性物質を専門としています。キャリアを通じて、眼 科手術の全領域を対象としており、定期的に白内障手術、レーシック 手術、有水晶体眼内レンズインプラント、緑内障手術、角膜移植、お よび毛様体偏平部硝子体切除を行っています。年間で2,500の前眼部 、ならびに数百の網膜硝子体手術を行っています。1983年の卒業後は 2年間、ドイツ軍の医療将校として過ごしました。1991年に博士号を 取得、その後Giessenの大学眼科病院で2年間研修を受けました。外科 のキャリアはJustus-Liebig大学Giessen Eye Hospitalでの奨学金から 始まりました。オプティカルエクスプレス国際医療諮問委員会 (IMAB )の委員であり、 University Eye Clinic Bochum校の眼科教授 、学科長兼責任者を務めています。白内障、屈折手術、緑内障、網膜 手術について若い眼科外科医を対象に教鞭を執っています 。University Eye Clinicは、マイクロ切開白内障手術(MICS)および 有水晶体眼内レンズのリファレンスセンターとして機能しています。 いくつかの本の著者であり、専門誌であるOphthalmology、American Journal of Ophthalmology、Journal of Glaucoma、Retina、Retina, Journal of Refractive Surgery、Graefe’s Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology、Journal of Cataract and Refractive Surgeryなどで300以上の論文を執筆し、多くの国際会議で発表しまし た。

木下 茂 教授

1974年に大阪大学医学部を卒業、1992年から京都県立医科大学眼科 にて眼科教授兼学部長を務めました。1980年代初頭、ボストンの Schepens Eye Research Instituteで Richard A. Toft 博士と共同研究を 行い、ハーバード医学部で角膜でのフェローシップを修了しました。 角膜に関する画期的で革新的な研究により、世界中の眼科界で知られ ています。木下教授は、視覚障害の主要原因となる角膜ジストロフィ ーの診断と治療のため、当社の遺伝学に基づくオーダーメイド治療の ソリューション開発における研究努力に対して指針を示しています。 角膜ジストロフィーは先進国で9億人以上が罹患し、現在実施されて いる角膜形成手術または角膜移植の約半分を占めています。

DAVID G. HWANG 博士、FACS(アメリカ外科学会正会員)

David G. Hwang博士、FACSは、サンフランシスコ州カリフォルニア 大学(UCSF)眼科学部の教授兼副学部長であり、眼科においてPearl T. and SamuelJ. Kimura Endowed Chair in Ophthalmologyを授与され ています。20歳でUCSF医学部を首席卒業した後、UCSFの内科と眼 科で研修を受けました。HeedフェローとしてDoheny Eye Instituteで 角膜、屈折矯正術、ブドウ膜炎のフェローシップを受け、後にHeed- Knappフェローシップを受賞した3人のうちの1人に指名されました 。UCSF医学部の教員に加わり、現在は教授兼副学部長、角膜業務責 任者、屈折矯正術業務責任者を務めています。UCSFでは、眼科の医 療責任者、UCSFアイバンクの責任者、外科手術業務の副学部長を務 めています。眼微生物学および免疫学グループの会長、およびMax Fine角膜学会の執行理事に選出されました。Hogan賞、Asbury賞 、UCSF眼科教育賞、AAO名誉賞、AAOシニア名誉賞の受賞歴があり ます。現在の世界の眼科部門の眼科教授、部門長、議長を含む75名以 上の臨床研究員と博士研究員を指導してきました。13件の指名講義と 主旨講演を行い、100以上の論文と科学的抄録を発表、角膜および屈 折矯正術に関する2つの論文を共同執筆しました。20年以上連続して 「アメリカのベストドクター」の1人でもあり、研究対象として、眼 科抗菌治療および薬物耐性、角膜内皮細胞移植および遺伝子移植、な らびに角膜、白内障、屈折矯正手術における新しい技術および機器の 臨床開発が挙げられます。

EUNG KWEON KIM, 博士(MD, PHD)

Eung Kweon(EK)Kim博士は、延世大学校医学部眼科の名誉教授兼 学部長であり、延世大学校医療院セブランス病院(ソウル、韓国)の 眼科医を務めています。顆粒状角膜ジストロフィーの専門知識により 世界的に認められており、自身の研究について140件以上の査読付き 論文が発表されています。アベリーノ角膜ジストロフィー(GCD2) がレーシック手術の禁忌であることを最初に報告した人物であり、そ の後LASEKとPRKも禁忌となっています。GCD2について分子細胞生 物の実験を実施し、GCD2を有する角膜の線維芽細胞が酸化ストレス に罹患していることを報告しました。GCD2の病態生理学に関する研 究を継続的に行っています。

ERIC DONNENFELD, MD

Eric Donnenfeld, MDはアメリカ白内障屈折矯正外科学会の理事であり、TLCレーザーアイセンターの全国医療責任者です。ニューヨーク大学メディカルセンターの眼科学の臨床教授であり、EyeWorldの主任編集長でもあるEric Donnenfeld博士は、屈折矯正手術に特に焦点を当てた出版された多数の研究を有し、眼科学の尊敬される研究者および革新者です。Eric Donnenfeld博士はアメリカ眼科学会の会員であり、ロングアイランドの眼科コンサルタントをしています。

EDWARD HOLLAND, M.D.

Edward Holland, M.D.はシンシナティ眼科研究所の角膜サービスディレクターであり、シンシナティ大学の眼科学教授です。彼はアメリカ白内障屈折矯正手術協会、角膜協会、アメリカアイバンク協会の元会長です。Edward Holland, M.D.は、名高いBinkhorst Medal(2008)の受賞者で、アメリカ眼科学会の評議員会の委員を務めています。

RICHARD L. LINDSTROM, M.D.

Richard L. Lindstrom, M.D.はミネソタアイコンサルタントの創設者であり、角膜、白内障および屈折矯正手術の国際的に認められたリーダーであり、世界中の職能団体を前に人気の基調講演およびゲスト講師務めています。 眼科学における革新の最前線の先駆者として知られているRichard L. Lindstrom, M.D.は、世界中で臨床診療に使用される医薬品および医療機器に関する40以上の特許を保有し、彼の発表した臨床研究を通じて眼科科学に多大な貢献を果たしてきました。

ELIZABETH YEU, M.D.

Elizabeth Yeu, M.D.はイースタンバージニア医科大学の助教授です。彼女は米国眼科評論雑誌の編集長であり、Millennial Eyeの医療編集者です。Elizabeth Yeu, M.D.は、前眼部再建術および眼表面疾患、屈折性白内障手術の尊敬されている専門家であり、多くの国内医療評議員や委員を務めています。

ANDREA CUSUMANO, MD, PH.D

Andrea Cusumano, MD, PHDは、ローマトルヴェルガータ大校(イタリア)の眼科の研究教授です。アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の研究者として、ボンのフリードリヒ・ヴィルヘルム大学の眼科医院のアルフレッド・クルップ電子顕微鏡検査室を指揮しました。眼の超微細構造分析における外科医および医療科学者の専門家として、革新的な診断技術の開発ならびに遺伝性眼疾患の治療のための新しい外科的およびレーザー手術の導入に積極的に貢献しています。Andrea Cusumano, MD, PHDは、眼科の分野でトランスレーショナル医療を支援する世界的な非営利団体Macula&Genoma Foundation Onlusの創設者兼社長です。

Virginia Gambale

取締役員

Virginia Gambale氏は、成功を収めたテクノロジーリーダー、投資家であり、経験豊富な取締役でもあります。Virginia氏は、Azimuth Partners LLCのマネージングパートナーとして、破壊的技術(クラウド、AI、ML、VR、データ分析、双方向B-Bおよび消費者デジタルプラットフォームなど)の活用による、中堅企業向け市場および大企業双方における成長の転換または促進の支援に重点的に取り組み、アドバイザーおよびコンサルタントとして世界各地で活動しています。また、高成長技術企業や技術主導ベンチャー企業数社のアドバイザーも務めています。 Virginia氏は、その革新的思考、統率力、実績をもたらす能力で高く評価されています。JetBlue、Motive、Piper Jaffray、Workbrain、Synchronoss Technologies、IQ Financialなど、20を超える官民の取締役会の議長、筆頭取締役、委員長を務めてきました。 Virginia氏は現在、Nutanixにおいては、取締役会長、取締役、指名・コーポレートガバナンス委員長、監査委員、JAMFにおいては、監査委員、FD Technologiesにおいては、指名・ガバナンス委員長、監査委員、そしてVirtu Financialにおいては、監査委員、リスク委員長として複数の役員を務めています。また、AttackIQが主導するサイバーセキュリティ最適化プラットフォームの相談役、Banking 10Xの社外取締役も務めています。 メリルリンチ、バンカーズトラスト、ドイツ銀行、マーシュマクレナンなどの大手企業で、CIOやマネージングディレクターなどの重要な上級管理職に就いてきました。さらに、Virginia氏は、2003年にAzimuth Partnersを設立するまで、Deutsche Bank Strategic Venturesの責任者、その後Deutsche Bank Capital and ABS Venturesのゼネラルパートナーを務めていました。 若い頃はコンサートピアニストであったVirginia氏は、2014年から2019年まで、ニューポート音楽祭の理事長を務めていました。また、コロンビア大学の非常勤講師であり、コロンビア大学技術リーダーシッププログラムの修士のメンターも務めています。また、新興技術やサイバーセキュリティの戦略的活用に関する講演や基調講演を頻繁に行い、初期の全米企業取締役協会(NACD)の最初の会員の一人でもあり、サイバーセキュリティと新興技術の動向、ならびに技術戦略とガバナンスモデルについての責任者フォーラムでたびたび講演を行っています。 Virginia氏は、ニューヨーク工科大学にて数学とコンピュータ科学の理学士号を取得しています。    

SANG YUP LEE

役員

Sang Yup Lee博士は韓国高度科学技術研究所(Chemical and Biomolecular Engineering, Korea Advanced Institute of Science and Technology:KAIST)化学・生物分子工学部の名誉教授です。現在は KAIST研究所の学部長、バイオプロセス工学研究センタ ー(BioProcess Engineering Research Center)の所長、およびバイ オインフォマティクス研究センター(Bioinformatics Research Center)の所長を務めています。ライフサイエンス生物工学大学 (College of Life Science and Bioengineering)の創設学部長を務めま した。2016年の世界経済フォーラムで新興テクノロジートップ10の1 つに挙げられたシステム代謝工学の先駆者であり、世界初の工学プラ スチック原材料とガソリン、鋼よりも強い人工蜘蛛シルクを生産する ための微生物バイオプロセスを開発しています。また、薬物と薬物の 相互作用および薬と食品の相互作用を正確に予測するAIディープラー ニング構造(DeepDDI)、癌細胞代謝を正確に予測し、精密な薬物治 療を可能にする仮想細胞モデルを開発しました。580以上の論文、82 冊の書籍/寄稿を発表し、630以上の特許を申請しており、それらの 多くは認可を受けています。国家勲章、国家科学勲章を含む多数の受 賞歴があり、James Bailey勲章およびMarvin Johnson勲章を受賞した 最初のアジア系科学者です。Biotechnology Journal(Wiley)および Metabolic Engineering(Elsevier)の編集長、30の国際ジャーナルの 編集者および編集委員を務めています。世界経済フォーラム第4回産 業革命のグローバル未来協議会(Global Future Council)の委員を務 めており、政府業績評価委員会・韓国科学技術大統領諮問委員会の委 員を務めていました。研究分野は代謝工学、システム生物学、合成生 物学、システム医学、産業生物工学、ナノ生物工学です。

Scott Korney

従業員1および施設および不動産のグローバル責任者

Scott Korney氏は、2012年にAvellino社に入社し、同社初の米国人従業員として活躍しています。最高執行責任者(2012年~2020年)、米国支社責任者(2021年)、現在は施設および不動産のグローバル責任者など、様々な分野を率いてきました。彼の才能と献身によって、Avellino社は、小さな始動から、数百人の従業員を擁するグローバルなバイオテクノロジー企業へと成長しました。 Scott氏は、2つの事業を立ち上げた起業家として、科学とバイオテクノロジー産業における40年の経験を持ち、多くの初期段階のベンチャー事業を支援し、さらに、ARCO、Johnson & Johnson、Pfizerといったフォーチュン500社の3つの企業でも、グローバルチームを成功に導きました。カリフォルニア州立工科大学ポモナ校で、農学および作物学の応用科学学士号を取得しています。

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