John Marchall教授は眼科のFrost Professor、St Thomas病院の眼科学 部の会長であり、以前は1982年から1991年まで眼科研究所の実験眼 科のSembal 教授を務めてしました。過去40年間の研究では多くの眼 の問題を対象としていましたが、光と老化の相互関係、年齢関連性糖 尿病性遺伝性網膜疾患に潜むメカニズム、さらに眼科診断や手術に使 用するレーザーの開発に重点的に取り組んでいます。この研究により 、約400の研究論文と数多くの書籍や寄稿が発表されました。屈折異 常の矯正のための革命的なエキシマレーザーを製造し、特許を取得し ました。これまでに世界中で1,700万件以上の処置が実施されていま す。また、糖尿病、緑内障、老化による眼の問題を治療するため、世 界初のダイオードレーザーを開発しました。数多くの国際雑誌で編集 者や共同編集者を務めています。受賞歴として、英国眼科協会の Nettleship Medal勲章、眼鏡製造工(Worshipful Company of Spectacle Makers)のMachenzie勲章、Raynor勲章、Ridley勲章 、Ashton勲章、Ida Mann Medal勲章、Lord Crook Gold勲章、オック スフォード議会のDoyne勲章、国際白内障・屈折矯正手術学会の Barraquer勲章、米国屈折・白内障外科学会のKelmanイノベーター賞 、およびシンガポール国立眼科センターのLim勲章があります。世界 中の数多くの大学で客員教授を務めてきました。多くの国際企業の医 療諮問委員会議長、手術用ダイオードレーザーシステムの主要なサプ ライヤーであるDiomedの取締役を数年間務めています。