デューク大学アイセンターの眼科教授であるTerry Kim博士は、デュ ーク大学医学部にて医学学位を取得、エモリーアイセンター眼科にて 研修および主任研修を修了しました。Wills Eye病院にて角膜、外部疾 患、屈折矯正術のフェローシップ研修を続けました。その後、デュー ク大学アイセンターに採用され、多くの臨床試験、ならびに国立衛生 研究所をはじめとした業界スポンサーが支援する研究助成金で首席治 験責任医師および治験分担医師を務めました。以前は研修医制度およ び眼科フェローシッププログラムの責任者を務め、現在は角膜・外部 疾患部部長および屈折外科業務の責任者を務めています。臨床的およ び外科的専門知識により2003年以降、アメリカのベストドクター、ノ ースカロライナ州のベストドクター、アメリカのトップ眼科医の年間 リストに継続して選出され、ディスカバリーチャンネルやウォールス トリートジャーナルで特集されました。また、眼科手術ニュース (Ocular Surgery News)で300人のプレミア外科医の1人として同僚 から投票されています。学術成就として、300件以上の査読付き学術 論文、教科書の執筆、科学的抄録が挙げられます。また角膜疾患と白 内障手術に関する、評価の高い4冊の教科書で編集者および著者を務 めています。