Virginia Gambale氏は、成功を収めたテクノロジーリーダー、投資家であり、経験豊富な取締役でもあります。Virginia氏は、Azimuth Partners LLCのマネージングパートナーとして、破壊的技術(クラウド、AI、ML、VR、データ分析、双方向B-Bおよび消費者デジタルプラットフォームなど)の活用による、中堅企業向け市場および大企業双方における成長の転換または促進の支援に重点的に取り組み、アドバイザーおよびコンサルタントとして世界各地で活動しています。また、高成長技術企業や技術主導ベンチャー企業数社のアドバイザーも務めています。

Virginia氏は、その革新的思考、統率力、実績をもたらす能力で高く評価されています。JetBlue、Motive、Piper Jaffray、Workbrain、Synchronoss Technologies、IQ Financialなど、20を超える官民の取締役会の議長、筆頭取締役、委員長を務めてきました。

Virginia氏は現在、Nutanixにおいては、取締役会長、取締役、指名・コーポレートガバナンス委員長、監査委員、JAMFにおいては、監査委員、FD Technologiesにおいては、指名・ガバナンス委員長、監査委員、そしてVirtu Financialにおいては、監査委員、リスク委員長として複数の役員を務めています。また、AttackIQが主導するサイバーセキュリティ最適化プラットフォームの相談役、Banking 10Xの社外取締役も務めています。

メリルリンチ、バンカーズトラスト、ドイツ銀行、マーシュマクレナンなどの大手企業で、CIOやマネージングディレクターなどの重要な上級管理職に就いてきました。さらに、Virginia氏は、2003年にAzimuth Partnersを設立するまで、Deutsche Bank Strategic Venturesの責任者、その後Deutsche Bank Capital and ABS Venturesのゼネラルパートナーを務めていました。

若い頃はコンサートピアニストであったVirginia氏は、2014年から2019年まで、ニューポート音楽祭の理事長を務めていました。また、コロンビア大学の非常勤講師であり、コロンビア大学技術リーダーシッププログラムの修士のメンターも務めています。また、新興技術やサイバーセキュリティの戦略的活用に関する講演や基調講演を頻繁に行い、初期の全米企業取締役協会(NACD)の最初の会員の一人でもあり、サイバーセキュリティと新興技術の動向、ならびに技術戦略とガバナンスモデルについての責任者フォーラムでたびたび講演を行っています。

Virginia氏は、ニューヨーク工科大学にて数学とコンピュータ科学の理学士号を取得しています。