SANFORD R. (SANDY) CLIMAN

Sandy Climanは、1999年に自身が創設したエンターテイメントメデ ィアベンチャーの社長を務めています。以前はクリエイティブアーテ ィストエージェンシーのシニアマネージャーの一員として12年間勤務 しており、CAAの企業慣行の創設者でした。エンターテイメント業界 全体で上級幹部としての役割を果たしています。例として、ユニバー サルスタジオの企業執行副社長兼世界ビジネス開発の社長、MGMの 製作と流通における幹部職、また3Dフィルム制作のパイオニアである 3ality Digitalの初代CEOが挙げられます。作品として、最初のデジタ ルライブアクション3Dフィルム「U2 3D」、レオナルド・ディカプリ オ主演、マーティン・スコセッシ監督の「The Aviator」があり、この 作品でゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞を受賞しました。ま た健康とウェルネスの分野でベンチャーの創出に積極的に取り組んで います。2016年に睡眠データ会社SleepScore Labsを設立、CDCディ レクターの諮問委員会、UCLA Longevity Centerの取締役会の一員を 務めています。

ROBERT (BOB) SIKORSKI 博士 (M.D., PH.D)

Rovert Sikorski博士は、独立した医薬品開発者であり、自身の会社で あるWoodside Way Venturesを通じて次世代の治療法を進めることに 重点的に取り組んでいます。以前には、FivePrime Therapeuticsの最 高医療責任者として、開発組織を構築、抗腫瘍薬を進化させる臨床プ ログラムを主導、BMSとの3.5億ドルのパートナーシップ契約を管理 する運営委員会を主導しました。Medimmuneのグローバルな腫瘍学 研究開発の統括職として、臨床試験第I相と第II相で6つのタンパク質 ベースの治療薬の臨床ポートフォリオを管理しました。肺癌患者を対 象として第III相試験に進んだ最初のPDL1xCTLA4の併用レジメンを 開発しました。Amgenでは、グローバル腫瘍学研究開発責任者として 、結腸直腸癌における最初の遺伝子変異コンパニオン診断に基づきヨ ーロッパのマーケティング認可を取得したVectibixのための主要な第 III相試験の成功を推進しました。またGenzymeの医療アドバイザーで もあり、Mednav, Inc.のCTOでした。腫瘍学と内科の両方で資格認定 を受けています。Science誌とThe Journal of the American Medical Association誌の編集者を務めてきました。

JONATHAN (JACK) LORD 博士(M.D.)

Jonathan Lord博士は現在、Dexcom取締役会の議長、Stericycleの取 締役、Serco PLC (UK )、Anthelio Health、およびThird Rock Venturesの諮問委員会の一員を務めています。ハーバードビジネスス クールにてガバナンスおよび監査の学位を取得しました。医療の革新 において国内で認められている主導者であり、医療のリーダーシップ の役割を30年果たした後、2011年9月に大学に戻ると同時にマイアミ 大学の最高技術革新責任者となりました。2012年3月、Miller School およびマイアミ医療システムUhealth大学の最高運営責任者に就任し ました。Miller Schoolの経済的好転を達成し、今日も病理学の教授と して勤務しています。法医学病理の認定専門医であり、米国海軍で医 療キャリアを開始し、その後アメリカ病院協会およびいくつかのバイ オテクノロジー企業の最高経営責任者を務めました。Humanaの元最 高技術革新責任者兼シニア副社長としての任期を経た後、Navigenics, Inc.のCEOを務めました。Humanaでの勤務中、健康と心身安寧 (well-being)を促進するために研究、テクノロジー、消費者経験を 融合させたHumanaのイノベーションセンターを創設しました。

JEFFREY (JEFF) FINER 博士(M.D., PH.D)

Jeffrey Finer博士は30年にわたる研究・臨床経験のうち、18年間にわ たり医薬品発見プログラム、技術開発イニシアチブ、臨床前開発、ト ランスレーショナル医療を主導する経験を得てきました。Third Rock に入社する前は、長年、数社のバイオテクノロジー企業で研究開発の 主導的ポジションを勤めていました。2007年から2011年にかけて Five Prime Therapeuticsの創薬担当副部長を務め、1998年にサイトキ ネティクスの創設に関わった後は同社の創薬技術担当責任者を務めて いました。いくつかの画期的医薬品(first-in-class drug)を臨床へ移 行すること、科学、機器、情報学を統合した新規技術プラットフォー ムを開発すること等、画期的なイノベーションを重点的に取り組んで きました。いくつかの特許を保有しており、査読付き学術論文に広範 囲に掲載されています。スタンフォード大学医学部にて生化学の医学 博士号と博士号を取得し、マサチューセッツ工科大学にて化学と生物 学の学士号を取得しました

BILL STASIOR

Bill Stasiorは、シリコンバレーの著名ないくつかのテクノロジー会社で長年の技術的経験をもたらし、最近では、Appleが提供するバーチャルパーソナルアシスタントアプリケーションであるSiriの部長を務めていました。以前は、A9の社長、Amazonの検索およびナビゲーション担当ディレクター、アルタビスタの高度開発担当ディレクター、オルターエゴネットワークスのエンジニアリング担当部長、ポスト・コミュニケーションズの開発担当ディレクターを務めていました。彼の経歴には、マサチューセッツ工科大学(MIT)で電気工学およびコンピュータサイエンスの学士号および博士号を取得し、チャールズ・スターク・ドレイパー研究所で研究職が含まれています。Bill Stasiorは、会社の成長と健全で正確な医療技術の応用の発展を支えるためにアべリーノの遺伝子データ管理基盤を築いています。これは人工知能エンジンとアプリケーションを介して遺伝子データの分析によって、業界と人生を変える発見を促進します。